視力
6年生の視力検査で、右目が0.9に落ちた。5年生のときは右の方がよくて1.2、左1.0だったのだが。5年生の夏に前髪が長くて邪魔だと手で右に流してばかりいたら、案の定右目の近視が進んでしまった。その後も右目だけ視力が落ちてゆき、0.5くらいになって、不同視(ガチャ目)の状態に。遠くは左目で、近くは右目で見るので、近眼の眼鏡も老眼鏡も持っていない。眼鏡不要は便利だが、針に糸を通すような行為は苦手。片目で見るから遠近感が分からず、針と糸を同一平面に持ってくるのが難しい。老眼の進行は60歳で止まると聞いているのに、私は70代になってから小さい字が見にくくなり始めた。今は新聞の文字の大きさが楽に読める限度だ。テレビ番組欄の字はちょっと小さめなので最近顔をしかめてしまう。テーブルに置いているペン立てに、10年前から虫眼鏡も入れている。
Wikipediaより